赤石グラフィティ
白鯖在住のアル・シェリによるRSプレイ日記&イラスト・漫画など。 脱線系ブログなので、よく赤石を踏み外したりこじらせたりしております(´ー`)
リストランテ・グレ
[No.548] 2012/05/14 (Mon) 00:51
古都ブルンネンシュティグのモノリス通りには、グレゴリオ29さんご一家が経営なさっている
素敵なリストランテがございます。

美味しいお料理とお酒を楽しみたい貴方、ぜひ足をお運びください^^
◆◆◆◆◆◆
久しぶりの4コマですのに、こんな走り描きで恐縮です。
・・・グレさん、ごめんなさいお。゚(゚ノ∀`゚)゚。
|彡。゜+.*:.サッ
ごあいさつ
[No.547] 2012/05/01 (Tue) 01:33
ごきげんよう、次女のリゼですわ。
春が来たと思っておりましたら、一足飛びに夏になってしまいましたのね。
毎日暑いですけれど、皆さま体調など崩されてはいませんこと?
大型連休も始まって各地へお出かけのお方も多いことと存じます。
事故も多くなりますので、どうぞお気をつけくださいませね。
プレイヤーが赤石世界にINできない日が多くなったので、わたくしたち一家はのんびり生活
しております。
暑くなるとやはり水辺が恋しくなるのが人情というもので、昨日は無人のオアシスで初泳ぎを
いたしましたの。
ええ。
毎年ながらうさぎの姿で。

・・・この騎士さま、いつかのあの方かしら・・・(;´¬`)
◆◆◆◆◆◆
改めましてごきげんようです、そしてご無沙汰してばかりで恐縮です。
おかげさまで当ブログは先月分のファンサイトランキングにて、総合5位という勿体なくも
有難い順位をいただいておりました。
本当に勿体ないことです・・・貴重な一票を、ありがとうございました(´ノд;)゜。
更新ペースはがっくり落ちてしまっても、やはり久しぶりに記事を書けると嬉しいです^^
イラストは走り描きですけれど、ご挨拶がてら。
フランデル大陸では、アル一家はRSライフを満喫しているようですね(´ー`)
◆◆◆◆◆◆
最近猫がちょっとした病気をしまして、順調に回復してはいるのですが・・・甘えん坊に拍車が
かかってしまいました。
必ず深夜に「眠るまでそばにいてー><。」と呼びに来るようになったのです。
行かないと声を張り上げて廊下で鳴きつづけるので、家人に迷惑をかけてしまいます(;´¬`)
・・・今ですか?
さっき騒ぎ始めたので、とりあえずリビングに閉じ込めました(いつもは、やりません)。
だってこの記事UPしちゃいたかったんですもの・・・行くと1時間は寝ないし;
多分今も起きてなみだ目で待っていると思うので、そろそろ行ってやることにいたします。
泡のように湧く日々のつぶやきでも毎日掲載すればそれなりの頻度にはなりそうですけれど・・・
できれば、赤石に関係のある内容を中心にしたいので。
走り描きでもイラストが描けた折に、またUPいたしますね。
世間は連休ですけれど、各地で痛ましい事故が多発してもいます。
皆さまお出かけの際は本当にお気をつけて、楽しい休日をお過ごしくださいませね。
ごあいさつ
[No.546] 2012/04/05 (Thu) 11:08
ごきげんようです・・・ご無沙汰続きで恐縮です。
先月分のファンサイトランキングでは、まことに勿体ないことに総合5位の順位を頂戴して
おりまして・・・何とお礼を申し上げていいか(´ノд;)゜。
いつもありがとうございます。
そして、ごめんなさい。
このような体たらくに暖かいコメントをいただき、重ねて恐縮です。
ありがとうございます( T□T)
イラストをお待たせしまくっているYさまから、RSに復帰を果たされた懐かしいPさまに、
「ヘスの小鳥ちゃん2号」さん。もちろん、ねこみみシフ武のRさんも。
お心遣いに感謝申し上げます。
(※Kさま&女将さま、ランク補充の情報をありがとうございました^^ロトでいつ出るか
わからない確率を待つより、いつでも買えるほうがストレスは少ないので有難い仕様変更
です(;´¬`)、
グレさん、メルリィちゃんの大切な買い置きを譲っていただくなんて滅相もございませぬ!
大丈夫、自力で買えるだけ買い集めましたよ9補充><b)
爆弾低気圧も去って、桜がやっと満開になりそうです。
皆さまの毎日が、楽しく健やかでありますよう。
今はリアルで自分にできることを毎日やってゆくのみです。
でも、大好きな絵が描けないとまるで片思いに焦がれるような気持ちがいたします。
マゾっぽいけどきっと、こんな気持ちも大事なはず。
今はそれを暖めて、溜めていきます。
ハヴァナイスデイ、です|ヮ・)ノシシ
◆◆◆◆◆◆
メーカーの回し者みたいですけれど、最近気に入っているCMはコレです。
ついさっきもやってたのですが、なんか見てると楽しくなります(*´ヮ`)、
シメの
「帰宅部もナ!( ゜□゜)」
「Σ(;゜ー゜)」
がかわいい。
|彡。゜+.*:.サッ
ごあいさつ・・・_ノ乙(、ン、)_ -3
[No.545] 2012/03/31 (Sat) 21:48
ご無沙汰いたしております・・・スポンサー広告出てた・・・結構ショックです。
当ブログ始まって以来の不祥事ざます!( T□T)
先月分のファンサイトランキングでは、まともな更新なんにもしてないのに13位をいただいて
しまっていて、勿体ないやら申し訳ないやらで・・・本当にごめんなさい。
そして、ありがとうございました(´ノд;)゜。
お待たせし続けている似顔絵も他の絵も、すごく描きたいのに描けなくて、ごめんなさい。
体力のない自分が歯がゆいです・・・。
◆◆◆◆◆◆
ゲームも、なんか色々アプデがあったようですね。
ギルマスをお預かりしている身なので、最低月に1回はINして5分でも狩りをせねばと思って。
いつだったかな、今月はじめくらいかな?;ちこっとINしました。
古都が「(゚Д゚;≡;゚Д゚)ここどこ!?」状態にリニューアルされていてびっくりしました。
ランク9笛の補充キットを買おうと思ったら5000万Gに値段がハネ上がってて腰を抜かしたり
(ロトから出なくなったのですねなるほど・・・)、安値の一途を辿っていたアイテムがまた
高騰してきたり・・・ともう、ウラシマをこじらせて飽和状態です。
その折、心の港であるピノさん(のサブ)がINされていて、すでに王宮レベルになられていたので
「王様に会いに行こうじぇ!もし王様が一人暇してたらクエだ!」と繰り出し、無事会えまして。
会えましたけれども・・・。
うっかりピノさんからクエUPを奪ってしまいまして(;´¬`)
↑ホリクロ連打してたらLA取っちゃった


翌日リベンジに出かけて無事彼もUPしましたけれど・・・ほんとごめんなさいでした。゚(゚ノ∀`゚)゚。
最近のRSライフらしいご報告といえば、それくらいです。
◆◆◆◆◆◆
お恥ずかしいことに今これを書いている間も、すで気力ゲージの残高が0に近いです。
でもそろそろ1ヶ月ですし、少しだけでも狩りがしたいので、ちょっとINしてから寝ようと
思います。
わたしがブログらしい活動を何もできないでいる間も、覗きにお越しくださった方がおられる
のですね。
カウンターを眺めていると、じんわりと心が暖かくなります。
本当に、ありがとうございます。
明日から4月、新しいことの始まる月ですね。
あなたさまの毎日が、楽しく実り多い日々となりますよう深くお祈り申し上げます。
病気のコボの治しかた・2
[No.542] 2012/02/23 (Thu) 23:25

アル 「じゃあ、テイムしてから何も食べてないの?そのコボちゃん」
フロエ 「水だけは少し飲むんですけど。でも、それも私が同じ部屋にいる時は口をつけてくれなくて」
アル 「んー、ちょっと深刻ねぇ・・・」
新米テイマのフロエは、先日西口で病気のコボルトをテイムしました。
コボルトはおとなしい性格の個体が多く、テイムされれば従順になるのが普通なのですが、フロエの
連れ帰った幼いコボルトは様子が違っていました。
セラム 「お嬢ちゃんの手なずけレベルは最低限だろうから、まだ警戒心が強いんだろうよ」
フロエ 「それも勿論あると思うんですけど、あそこまでだと多分・・・人間にひどくいじめられたんじゃ
ないかって感じます」
アル 「なるほど、怯えてるのね。お医者さまのくれた皮膚病の薬は効いてる?」
フロエ 「はい。皮膚は時々かきむしっちゃいますけど、膿みは治まってきました。そっと様子を見に
行ってみると、大抵ぶるぶる震えながら眠ってて」
その時のことを思い出したのか、フロエは明るい色の瞳を曇らせます。
フロエ 「耳をすますと毛布の中でずっと、ちっちゃい声で鳴いてるんです」
アル 「なにか言ってる感じ?」
フロエ 「・・・たぶん、『おかあさん』って・・・」

しばしの沈黙を破って、セラムが口を開きました。
セラム 「ともかく体力回復だな。どうする?お嬢ちゃん」
どこか試すような言葉の響きです。
アル 「セラムに、手っ取り早くフルヒールをかけてもらう?皮膚病も体力消耗も一瞬で完治するわ」
フロエ 「・・・・・・」
少しの間うつむいていたフロエでしたが、やがて小さくかぶりを振りました。
フロエ 「私、できれば自分の力で治してあげたい」
ふふっと笑う気配に顔を上げると、二人とも満足そうにフロエを見ていました。
セラム 「がんばれ」
アル 「それなら、とっておきのスープのレシピを伝授するわ。仕上がるまでお鍋の前から2時間は
動けないけど、栄養価とおいしさは折り紙つきよ。覚悟はよくて?」
フロエ 「はい!ありがとうございます、お願いします!」
◆◆◆ ◆◆◆
フロエ 「ずっとアクをすくい続けるのって、けっこう大変だなぁ・・・」
深夜の台所で、フロエはあくびをかみ殺して呟きました。
「命のスープ」と呼ばれるそれは、たくさんの野菜を丁寧に煮詰める一品でした。
「煮てるうちに水分が飛ぶから、なるべく大きなお鍋でね」と言われていたけれど、家には中くらいの
鍋しかありません。
何とかなるだろうと思っていましたが、完成してみるとお皿一杯分の量しかありませんでした。
その一皿はコボルトの枕元に置いて戻り、大鍋と追加の野菜を買い込みに走りました。
澄んだあめ色に仕上がったスープがとても美味しそうだったので、自分でも飲んでみたくなった
のです。
「アクが少なくなってきた。もうそろそろいいかな」
鍋の中を覗き込んでいたフロエは、ふと気配を感じて振り返りました。
いつからそこにいたのでしょう。
台所の入り口に、コボルトが立っていました。

びっくりして言葉を探していると、コボルトはおずおずとフロエに近寄ってきました。
そしてからっぽになったスープ皿を、そっと彼女に差し出します。
「・・・おかわり、いる?」
「キュ・・・」
◆END◆
◆◆◆◆◆◆
以前のこの記事とはまた違う、新米テイマ&病コボのお話でした。
こんな走り描きの絵しかUPできずに恐縮ですけれど、久しぶりにイラストを描けて嬉しいです。
お目通しくださいまして、ありがとうございました。
命のスープは知る人ぞ知る、料理家の辰巳芳子(たつみ よしこ)さんが考案された「野菜のコンソメ」
がモデルです。
わたしのは簡略化ですけれど、実家でも時々作っていました。
先日ただでさえ食の細いお義姉さんが胃を壊してしまい、久しぶりにこのスープの出番となりました。
結果?
Σ(´ー`)b











