赤石グラフィティ

レッドストーンボルティッシュ鯖在住のアル・シェリによるRSプレイ日記&イラスト・漫画など。 脱線系ブログなので、よく赤石を踏み外したりこじらせたりしております(´ー`)



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暁(あかつき)



ごきげんようです。
「外国ではこれからがクリスマスなんだぜ!」という逃げ口上のもと、アルのとこでは2つの
クリスマス関連記事をUPさせていただきます( ´¬`)

今回は去年と同じく「とあるテイマのクリスマス」。
短いお話にするつもりでしたが、けっこう長くなってしまいました。
よろしければ、お付き合いくださいませ。



                 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



プレゼント




「ゼクト、ランブレッタ、メリークリスマス!」
「お、できたのか。ありがとな~お嬢」
「クルル」

ビーストテイマー、セリカのパートナーは、暗殺エルフのゼクトとウェアーゴートのランブ
レッタです。
皆で無事に迎えることができた、2度目のクリスマスの夜。
『まともに迎えることができた』、という意味では初めてのクリスマスになります。
「プレゼントはお互いに欲しいものをリクエストしよう」と相談していました。

「ほんとにそんなのでいいの?あんまり上手に編めなかったよ」
「そんなことねーって。まさにこんな感じのが欲しかったんだよ」

ゼクトのリクエストは「長めの、柔らかいマフラー」というものでした。
狩りに出る時はエルフの装備ですが、普段の彼は非常にラフな服装をしています。
黒いマフラーには両端にちょっとした飾りがついていて、早速首に巻いてみたゼクトは満足
そうです。
ランブレッタも、欲しがっていた「幻惑魔術書」を手にして嬉しそうにしています。
ウェアーゴートの使うスキルは、ネクロマンサーと同じ系列です。
人間の言葉を話すことこそできませんが、知能が高い種族なのです。読書は勿論、伝えたい
ことがある時は、達者な文字を書いて筆談をしてのけます。

「『こんなのでいいのか』 は俺のほうだと思うけど、こっちもできたよ」
「やった、ありがと~!」

エルフ族は皆、エスニックな感じのアクセサリーを好んでつけています。
それらはすべて手作りとのことで、前から欲しいと思っていたセリカは今回、そのアクセ
サリーをリクエストしたのでした。
二連づかいになっている可愛いネックレスに、彼女は瞳を輝かせました。

「とってもきれい」
「留め具、ちょっと特殊だから気をつけてな。ここんとこに引っ掛けて右に回すんだ」
「うん・・・大事にするね。ランブレッタもありがとう!このふたつ、お揃いみたいで素敵ね」

魔術書を開きながら、ウェアーゴートはにっこりします。
モリネルタワー出身のランブレッタは、顔なじみの「鞭を持ったお姉さん(四階在住)」から
購入した、繊細な木彫りのブレスレットを主人に渡しました。
美しいつや出しの加工が施されていて、金属のように見えるけれど軽いつけ心地です。
しばらくアクセサリーに見入っていたセリカは、横にいるゼクトたちに視線を転じました。

彼らがいなければ、今、ここでこうして生きていることもなかった。

「・・・・・・ゼクト」
「ん?」
「今日あの森に行ったら、先にお花が供えられてた。あなたよね?」

秀麗な顔をふっと曇らせて、ゼクトは主人を見返しました。

「お嬢にとっては思い出したくない場所だろう・・・わざわざ花を手向けに?」

黙ってうなずいたセリカに、エルフは「そっか」と呟きを返します。

「1年たったよ」
「そうだな」
「わたし、16歳になったよ。ゼクトから見ればまだまだ子供かも知れないけど、あれから
少しは成長したと思う」
「子供だなんて思ってないって」
「じゃあ、お願い」

真剣な表情で、セリカはゼクトを見上げました。

「あの時のこと、話して。知っておきたいの」



                            ◆◆◆



1年前のクリスマスの夜。
セリカはその森で、大きな木を背に後ろ手で縛られていました。
燃え上がる馬車の禍々しい熱気に、悪夢のような光景が照らし出されています。
これから考えたくもないような陵辱の限りを尽くされて、そのあとに殺される。
自分の死体は誰にも知られることなく、ここで野晒しになって朽ちるだろう。
絶望的に、そう確信していました。

モリネルタワーからの帰り道、セリカの乗った小さな馬車はこの森の前で、エルフの集団に
よって襲撃されました。
リーダー格のエルフはなんのためらいもなく御者を殺し、馬車に火を放ちました。
無言でセリカを引きずって縛り上げ、今、ペットのランブレッタを大勢で取り囲んで殺そう
としています。
ただ、ウェアーゴートには強力なスタン攻撃があるためになかなか思うように近づけず、
手を焼いている様子でした。

「逃げなさいランブレッタ!命令よ!」

セリカが何度叫んでも、ランブレッタは言うことを聞きません。
リーダーの号令でエルフたちがゴートに矢を射掛けますが、鎌の一閃で叩き落とします。
ランブレッタは怒り狂っていました。
気づくと、縛られているセリカの足元にフルートが転がっています。
何とかあれに手が届けば・・・あの子だけでも逃がすことができるかも知れない。
必死で伸ばした指の先に、笛が触れました。

「そっか、これがないと命令できねーんだな?テイマーって」

この場にそぐわないようなのんびりとした声がして、フルートが取り上げられてしまい
ました。
一人の若いエルフがセリカの横に座って、彼女の首にナイフを当てました。
飄々とした雰囲気の、美しい顔立ちをしたエルフです。
リーダーはその様子を見て酷薄そうに笑うと、命じました。

「よし、新入り。そのまま娘を見張ってろ」
「はいはーい、お任せを」

「新入り」と呼ばれたエルフは、ひらひらとリーダーに手を振ります。

「ちっ、いつまでかかってるんだ!頭を狙え!」

リーダーがランブレッタのほうへ行ってしまうと、「新入り」はナイフを降ろしました。
そして前を見たまま、低い声でセリカに語りかけます。

「表情も姿勢も変えないように気をつけて、俺の話をしっかり聞きな。これから縄を切る」

それまでのふざけた雰囲気からはほど遠いその声に、セリカは彼を振り仰ぎそうになりました。
何とか踏みとどまって、相手の声に全神経を集中させます。

「縄を切ってもすぐには動くな。縛られた格好のままでいて、指先の感覚が戻るのを待て。
今、お嬢ちゃんに残された選択肢はそう多くないことはわかるな?ここで死ぬのを待つか、
俺に賭けてみるかのどちらかだ」

ほとんど動いたように見えないのに、セリカの戒めが解かれていました。
言われたとおり姿勢を崩さぬように気をつけながら、後ろに回した手を握ったり開いたり
します。
その手に、彼女のフルートがそっと渡されました。

「ここにいるのは全員じゃない。森の何箇所かに見張りのエルフもいるんだ。俺一人なら
どうとでも闘いようはあるが、あんたたちを守りきれるかの保証はできない。だから
お嬢ちゃんの力が必要だ。『ビーストテイマー』 としての、その力がな。協力してくれるか?」

セリカは、小さくうなずきました。
たとえこの人に騙されているとしても、このままではいずれ自分は死ぬ。
「新入り」は、小さく微笑んだようでした。

「自分の命乞いもせずにペットを逃がそうとするとは、見上げたお嬢ちゃんだな。あんた
スキルはどのくらいある?」
「110です」
「すげえな・・・」
「装備は借り物です。あの子をテイムした、帰りだったから」

矢傷を負いながら応戦しているランブレッタを見つめて、奥歯を噛みます。
はやる気持ちが通じたかのように、指の痺れが取れてきました。
それを伝えると、「新入り」はうなずいて立ち上がりました。

「俺の名前はゼクト。その笛で、俺に『説得』 を使って」



30人近くいたエルフの集団は、ゼクトとランブレッタによって壊滅しました。
森の奥から一人で戻ってきたゼクトは、手にした武器をじっと見つめて呟きました。

「これがビーストテイマーの能力か・・・」

森の中にはもう、彼のほかに生きているエルフは一人もいません。
見張りの者に至るまで、残らず、ゼクトが殺してしまったからです。
呆然と座り込んだ主人の傍に、荒い息を吐きながらランブレッタが駆け寄ります。
ゴートの首を強く抱いて、セリカは囁きました。

「逃げなさいって言ったのに・・・悪い子ね」

目を閉じたランブレッタの呼吸が、ゆっくりと静まって行きます。
ゴートからそっと離れると、セリカはフルートで短いフレーズを奏でました。
しゅう、という音がして、ゼクトたちの負った傷が溶けるように消えていきます。
ゼクトが振り向くと、セリカが無言のまま、ヘッジャーの召喚をしているところでした。

「お嬢?」
「・・・この人たち、埋めてあげなくちゃ」



一同が古都の家に帰り着いたのは、朝焼けが空を覆う時刻でした。
それまで表情を崩さなかったセリカが、突然子供に戻ったかのように泣きじゃくりました。
エルフとウェアーゴートは小さな主人の傍に黙って寄り添い、窓の向こうに輝く暁の空を、
長い間見つめていました。



                             ◆◆◆



以来1年間、その話題には誰も触れずにきました。
けれどセリカは、ずっと気になっていました。
あのエルフの集団の中で、ゼクトは異質に見えました。
彼は何のために、あそこにいたのだろう?
テイマーの「命令」には、パートナーの意思を無理やりねじ伏せる力はないはずなのです。
見張りのエルフまで根こそぎ殺してしまう必要が、あったのでしょうか。
そこにはなにか、自分の知らない事情があるような気がしてなりませんでした。

しばらく黙っていたゼクトは、小さく息をつくと話し始めました。

「『暗殺エルフ』 には、いくつかの階級と仕事があってな。俺はあの日、命じられた任務を
遂行するためにあの集団の中に、潜入してたんだ」
「任務・・・」
「全員の抹殺だ」
「仲間を・・・どうして?誰がそんな命令を」
「エルフ将エリアス様だよ。お嬢、少し前に会ったことがあるだろ」

あの仙人のような人が?
仕事で立ち寄った自分を歓迎してワインをすすめてくれた、物静かなエルフ族の長。
信じられない思いで、セリカは聞き入りました。

「エルフ族はもともと誇り高くて、厳しい規律を守って暮らす種族なんだ。あいつらは重大
な禁を破って、エリアス様に追放されたエルフたちの集まりでな」
「うん」
「それでも静かに暮らすならお咎めなしのはずだったんだが・・・盗賊まがいのことをやり
始めた。箍(たが)が外れちまったんだな。何人もの人間をあの近辺で襲うようになって、
ついには説得に派遣された同郷のエルフまで、殺しちまった」
「・・・・・・」


厳命


「たとえお嬢があの場にいなくても、やらなきゃならないことだったんだ」

そう呟くと、ゼクトは口を噤みました。
「仲間の暗殺」を仕事にするエルフがいるとは、思ってもみませんでした。
エリアスが直々に命を下すということは、恐らくゼクトはその「暗殺エルフ」の中でも高い
階級に位置する身なのでしょう。
どんな思いでこれまで、その任務を果たしてきたのか。
セリカは、今でもよく覚えています。
自分が手にかけたエルフたちの死体を、黙って見下ろしていた彼の横顔を。

「一時期、暗殺エルフをペットにするのがテイマーの間で流行ってたろ」
「うん・・・」
「羨ましかったよ。俺はずっと、あの世界から逃げ出したかった」

自嘲気味に笑うゼクトに、セリカは腕を伸ばしました。

「これからも、ずっと一緒にいてくれる?」
「いいの?」
「ゼクトとランブレッタがいてくれれば、他にはなにもいらないよ」
「お嬢・・・・・・」

ぎゅ~っと抱き合う二人を見て、パタンと本を閉じたランブレッタが「自分も!」というように
ぶつかってきました。
暖かい部屋の中に、楽しそうな笑い声が響きます。

あと1時間もすると、窓の外には美しい暁が広がることでしょう。
生きてさえいれば、誰にも、新しい朝が訪れます。



                 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



ここまでお読みくださいました方、ありがとうございました。


次回は、アルの家でのクリスマスパーティがどんなだったかのレポートです。
イラストが多いのでUPには時間がかかってしまうかもしれませんが、素敵なゲストさんも
お招きしております|д・)ノシシ




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テーマ : RED STONE - ジャンル : オンラインゲーム

タグ : REDSTONE レッドストーン

COMMENT

●。o゜(p´□`q)゜o。

アルさん、お疲れさまでした><。
起きて待っててよかったです!コメント一げとかなっ^^

一回目は大急ぎで(楽しみすぎてとまらなくて;)読んで、それからじっくり再読しました。
きれいで幸せそうな仲良し3人組の冒頭の絵からは、想像のつかない内容ですごいショック
を受けました。
こんなハードな出会いだったなんて・・・。

「暗殺エルフ」の設定にも息をのむような新鮮さがありました。
エリアス様の命令は非情だけど、長としての決断だったんだろうなって。
1シーンの素敵な漫画まで入っていて、ドキッとしました~><。

セリカちゃんを助けたのはゼクト様だけど、彼もセリカちゃんに救われたんですね・・・( ノ-;)
一言で言うと、「感動しました><。。」です。
こんな素敵な物語とイラストが拝見できて、とびきりのプレゼントをもらった気分です^^
骸骨サンタさんがケーキとポットしかくれなかったことなんて、これでもうチャラにしますw

はあぁ。
アルさんやっぱりすごいです。大好きです^^
また読み返してこよっと!
|ミ サッ

●うわああ。゜(ノд`゜)゜。

感動しました!!
しか、感想が思いつきませぬ・・・ぬう(゜д゜;)

一度呼んでからもう一度読み返すと、
エリアス様の命を遂行しようとするゼクトのどこか冷たい無表情にかえて、
3人のクリスマスを祝う穏やかな安心した表情のゼクトに
「よかったねええ(泣)」と心から思います(ノд;)

エリアス様もお辛いでしょう。゜(゜´д`゜)゜。
みんなにとって穏やかなクリスマスとなるよう願わずにはいられません><

いつもながら、アルさんのイラスト&ストーリーに心を鷲掴みにされっぱなしです。
ステキな作品をありがとうございます。゜(ノ∀`)゜。
そして、大型アップが続くのですね。
体を壊されないよう、のんびりアップされて、その後はゆっくり休んでくださいませ(´・ω・`)

●素敵でした~!

予告から素晴らしい物語だろうなと期待はしておりましたが、想像を上回る
素敵さでした。感動しました。゚(゚´Д⊂゚)゚。
2枚のイラスト、両方ともとても美しいです。
一枚目のエルフのゼクトさんとセリカさんのお似合いっぷりが眩しくて、さらに
文章を拝読したら照れてしまうほどでした(*´д`*)

でも物語が始まると、とてもハードというか緻密な設定で
のめりこんでしまう臨場感がありました。
いつも作品を拝見して思うことですが、アルさんの作る
神話やファンタジーっぽい美しい世界は、すごく素敵だなと思います。

とにかく感動して、うまいコメントが書けず申し訳ないです(´Д⊂)
今年一年、RSが楽しくなるような記事の数々を本当にありがとうございました。
よいお年をお迎え下さい☆(*´ェ`*)

●NO TITLE

素敵でしたー。かっこいい!
それと同時に「もったいないなー」とも思いました。
これだけのストーリー、ぜひぜひマンガにしてみてほしいなーとか・・・。
忙しくて無理でしょうね。すいません。

●ぐし…( ノд;)

え…えぇ話じゃあ…゜。゜( ノд;)。:+。
セリカしゃんはいい子じゃのう…相手のために花を手向けに行くなんて私にはできんことじゃけん…

少なくとも、ダメ笛手に入れたからってそこらのMOB殴りよる私には…。(ぇ

すみません、方言はいりました^^;

閑話休題。。。

私はアルしゃんにはいつも惚れさせられますね(笑)
今回の物語にもすぐに引きこまれました^-^
まずは、冒頭のイラストです
ゼクトしゃんはかっこよくて、ランブレッタちゃんはかぁいい(*´д`*)
そして、セリカしゃんはうつくしくてかぁいい…
アルしゃんの作り出すキャラたちはみんな暖かくて大好きです!
そんなキャラたちがいるから素敵な物語がより一層輝いているんだと思います。


賊エルフの皆さんが暗殺されてしまったのはかなしいですが…。
賊の皆さんには禁を犯さなければならない理由があったんだと思います。
ゼクトしゃんはそれがわかっていたんでしょう。
だからこそ、セリカしゃんが行ったときには、花が手向けてあったんだと思うんです…


それよりも、気になったのはセリカしゃんが「お嬢」と呼ばれていることです。
テイムしたらエルフの皆さんはそう呼んでくれるのでしょうか@@;
うちのエルフちゃんは無口なので、全くしゃべりません^^;
いつかそう呼ばせ…(コホン
呼ばれてみたいものです^^

最後に一つだけ。
あえて、これだけは言わせてください。
ゼクトしゃんの嫁には私がなりますからね!
セリカしゃんには負けないんだからっ!!><

以上、奇行モード気味の大妖精でした^^

●NO TITLE

想像してた話と全然違ってて(いい意味で)、のめりこむように読みました。

アルさんは、文もほんと上手いですよね・・・何かやってたんでしょうか?
なんつか、ごちゃごちゃしてないってか的確なことだけ冷静に描写してて。
女の人が書くとキャラのルックスのこととかどうでもいいよな表現とか結構入りがちで
(いやそれも味になるんですが)、自分はそういうのは読みづらいんで・・・アルさんの
文だと、すっきりしてるのにすげえ想像力かきたてられますよ。

確かにこれをアルさんが漫画にしたらすごいだろうなと思うけど、俺はこの手法でも
存分に楽しめてます。
漫画というものが素晴らしいってことには異論ないけど、よくも悪くもその作品のイメージを
限定しちゃう気がするんで。
「読者に想像する余地を残してくれる」っていう、こういう手法はこれでアリと思ふ(´ω`)
今本当に忙しいはずなのに、ここまで完成度の高いものを見せてもらえて、そのことにも
感動しますた。
失礼承知で言うなら、これがもしへったくそな絵だったら台無しだもん(;´ー`)
アルさんのこの絵だから、絶大な相乗効果になる。
並じゃねぇなーって感じです。

とにかく素晴らしかった。
小説を読んでから絵を改めて見直すと、じわーっと感動が来ます。
セリカは可愛いだけじゃなくてすごく芯の強い女の子で、魅力的だ。
ゼクトのちょっと影のある雰囲気がまたいいし。
ちきしょー、お似合いじゃねえかw


とうとう今日は大晦日になってしまいましたが、この1年楽しいブログをありがとうござい
ました!
体のほうもしっかり休めて、いいお年を!
俺はこれから実家に帰ります( ´ω`)ノ

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●わーん。・゚・(´□`q)・゚・。

なんて素敵なお話・・・・・・。
昨日からもう何度も読み返してます。

イラストの素晴らしさと物語のたくみさで、「イラストだけ」より「小説だけ」より何倍も、
そして色んなふうに楽しめる作品だと思います。
ねこ侍さんのおっしゃる通りです、アルさんだからできること、アルさんにしかできない
ことですね。
(生意気で失礼なんですが、絵と文どっちがヘタでもそこで台無しになると思う;;
読後のあったかい余韻も、最高です( ノー;)

セリカちゃんとゼクトさんのキャラが、すごく魅力的で憧れちゃいます・・・私も少し前
まで暗殺エルフをメインに使ってたんですが、こんな素敵な彼だったらと妄想して
そわそわしちゃいました^^v
セリカちゃんうらやましいな・・・ゼクトさんに、すごく大切に想われてそう(*´m`)
テイムされたばかりのランブレッタ君が命がけでセリカちゃんを守ろうとしたのも、
ペットだから以前に、彼女がこんな素敵な女の子だったからですよね、きっと><。

今年一年も、本当にいつも楽しくブログ拝見させていただきました。
こちらこそ、ありがとうございました><
色々あるけど、アルさんのブログを見るとRSのことを改めて好きになります。
来年早々に、ブログも二周年ですよね^^
忘れないうちに投票してきます!

お忙しい毎日だと思いますが、アルさんもお体に気をつけて、よいお年をー!

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●いいお話です

明けましておめでとうございます

いいお話ですね。
エルフ何人かかっても手こずるランブレッタも
エルフ暗殺者のゼクトもかっこいいです。

クリスマスにふさわしいお話です。
これからのかれらに幸あらんことを

●(;∀;)エエハナシヤー

あけましておめでとうございます!

思わず見入ってしまいました。
こんなストーリーが紡げるなんて、やっぱり凄いです(;∀;)
イラストも素敵(*´ェ`*)

クリスマスパーティーのレポートも楽しみにしています(・∀・)


今年も宜しくお願い致します!(・∀・)ノシ

●コメントありがとうございますv

非公開コメントも、ひとつずつありがたく拝読しております(´;ー;)
様々なお心遣い、感謝です^^
コメントをいただけることは、純粋に嬉しいですよ~><
お時間を割いてくださいまして、本当にありがとうございます^^


★ミチカ☆さん

Σ(;д;)
大掃除でお疲れでしたでしょうに;;
遅くまで待っていてくださってわざわざコメントまで・・・ありがとうございます。・゚・(゚´□`)・゚・。
少しでもお楽しみいただけたのでしたら、とても嬉しいです><。

大丈夫ですよミチカさん、わたしもサンタさんからいただけたのは最高で文書です( ;¬;)b+

★れぃすさん

暖かいお言葉を、ありがとうございます(´ノд;)

エリアス様とはメインクエで1度だけお話できて、普通に話しかけても「エルフでなくば口をききとうない」とつっぱねられてしまうので、何となく厳しい感じの性格を想像しておりました。
規律や戒律って、守らないとどんどん崩れてしまうから・・・一族の結束のためにも、きっと必要なのではないかな~という妄想から生まれた話でした。

お気遣いもありがとうございます^^
次のクリスマス記事は楽しい感じにしたいので、よろしければまた覗きにお越しくださいませ|д・)ノシシ

★ゴンドウキンゴさん

とんでもない・・・勿体ないお言葉を恐縮です(´ノд;)
ありがとうございます^^

「RSが楽しくなるような記事の数々」とは、まさにゴンドウさんの手がけられる記事のことです!
クオリティが高く、それでいて笑いのツボも押さえておられて・・・昨年1年間も、とても楽しい時間をわけていただけて幸せでした(*´Д`*)
こんなところで恐縮ながら、ありがとうございました!

そして、変わらずのランキング1位もまことにおめでとうございます^^

★セーラ・クルーさん

ご感想ありがとうございます^^
漫画でお目にかけられれば、それが一番いいでしょうね・・・もとから描くのがすごく遅いのですけれど、今のわたしでは余裕で1年かかってしまいそうです;

毎週連載されているセーラさんは、本当にすごいです^^
最終章に突入したマナちゃんの活躍を、今年も応援させていただいております!

★大妖精さん

ご感想をありがとうございます^^
ゼクトの嫁を名乗り出られますと、食い逃げされる恐れがございますがよろしいでしょうか・・・;;
そのかわりタートをくれるかも知れませんが(慰謝料かよ

MOBにも色々な性格があると思うので、エルフ君もきっと、テイマさんを色々な呼び方で呼ぶのではと思っております。
ゼクトはちょっとヤクザっぽいイメージなので「お嬢」が一番合うかなとw
大妖精さんのエルフ君なら、きっと「マスター」とか「お嬢さま」とか呼んでくれるのでは!

★ねこ侍さん

(・д・ ≡ ・д・)とんでもない、必要なことすら書き足りていない至らない文章で恐縮です;
本当なら漫画で描けるのがベストですよね・・・こんなの苦し紛れです( ´¬`)
にもかかわらず暖かいお言葉を、ありがとうございました(´ノд;)

帰省直前にコメントをいただいたのですね・・・わざわざすみませんでした><。
きっと今日あたりからはもうお仕事開始ではと存じますけれど、本年もねこさんにとって、充足した素敵な1年となりますように!

★ティアラさん

ありがとうございます。・゚・(゚´□`)・゚・。
本当なら漫画で描ければいいのですが・・・暖かいお言葉を恐縮です><

投票してくださったのですね・・・ありがとうございます(´ノд;)
おかげさまで、勿体ない順位をいただきました^^

ティアラさんの1年も、実り多く素敵なものになりますように!

★グレゴリオ29さん

暖かいお言葉をありがとうございます(´ノー;)

一緒に狩りをすると痛感するのですが、ウェアーゴートのスタン攻撃はかなりのものです@@;
攻撃力の高いペットと組み合わせると鬼と化す感じがかっこよくて、気に入っている子です^^

おじいさまのご容態は、その後いかがでしょうか・・・(´;д;)
本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます><。

★こるおねさん

ご丁寧に、わざわざありがとうございます(´;ー;)
自分の名前でよそ様にコメント投稿ができないという歯がゆい現在ですけれど、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます><。
こんなところで失礼ながら、ランキング7位、本当におめでとうございます!!(・∀・)人(・∀・)

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プロフィール

アル・シェリ

Author:アル・シェリ
職 業■長女:慈愛の民
ギルド■桜ノ雫
趣 味■アイテムハント

主なサブキャラ

【セラム・フィーダ】
長男のセイントパニッシャー。
BISの時と天使の時で性格が逆転する。
【アル・ゼフィルス】
次男で、爆炎の大魔導師。多少キザで女好き。
【アル・リゼ】
次女のエンターテイナー。一応女神でテイム支援可。
【アル・ヘスティア】
大食いの三女。シャープシューター。
◆ファミリーの自己紹介は↓の『初めてお越しくださった方へ』に詳しくまとめてあります◆

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